東ドイツ インターフルーク封筒と記念印 SST<パイオニア宮殿へのご招待 A>

型番 FD31
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エーリッヒ・ホーネッカーはWuhlheideに青少年のためのレクリエーション施設 Pionierpalast(パイオニア宮殿"エルンスト・テールマン")をベルリンに設立しました。
野外ステージや劇場、映画館、スポーツジム、プール、キャンプ場、レストラン、宇宙飛行士訓練センターなどを備えた大規模施設でした。

インターフルークも国内外からこの施設への訪問を促すベルリンダイレクト便や乗り継ぎ便を就航したようです。

1981年発行にの医療の歴史をテーマにしたシリーズのスモーキングパン(薬草を燻す道具)モチーフにした記念切手が貼られ、友好郵便局と記載されピオニールの絵がデザインされた10月11日の特別消印と、ピオニールの姿をデザインしたインターフルークの特別印が押されています。
飛行ルートがベルリンのシンボル テレビ塔の形に描かれているグラフィックのカシエもステキです。



SSTとは郵便ファンやエアラインの収集家の間でコレクタブルなアイテムのひとつで、特別記念印やそれが押された封筒やカードの事。
航空会社が公式に発行した企業広告物で、搭乗客や一部の航空関係者でないとなかなか入手できないため、希少性もありレアなアイテムとなっています。


■サイズ:縦9.3cm×左右16.2cm
■ドイツの古切手商で見つけたコレクターさんの古い時代の郵便物です。
古物、ユーズド、ヴィンテージの特性をご理解ご了承いただき、お楽しみくださいませ。

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